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豆松カフェ [食]


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近所に古民家カフェが出来たと聞いて出かけてみました。
三溪園へ行く際 裏門がある方を目指して行く道の途中にありました。
バス通りからさして離れていないんですが、住宅地の中にあって
ちょっとわかりにくいかも知れません (しかし それが返っていいのかも 隠れ家っぽくて)

金曜日は和食限定ランチをやっているようなんですが、不定期なようで
今日はやっていませんでした。狭山紅茶と抹茶白玉をいただきました。
白玉の他にアイスクリームと粒あんとコーンフレークが入ってるんですが(あと黒みつ)
お砂糖がかかったコーンフレークがアクセントになっていて美味しいです。

紅茶はポットで出て来ます。
(この写真だけ携帯撮影したのでピントが甘くなってしまいました)





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椅子席が空いたので、「お庭が見える席にどうぞ」と勧められて移動しました。
戦前の建物らしく意匠がところどころ凝っています。




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お庭も和風です




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建物の周りをぐるりと緑に囲まれてるせいか、大きい道路が近いのにとても静かです。
今日は涼しかったせいか窓を開け放っていて 自然の風が感じられ
ゆったりした時間が過ごせました。



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エロール・ル・カインの魔術展 [雑記]


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先月そごう美術展でやっていた「エロール・ル・カインの魔術展」
最終日に行って来ました。

昔、輸入絵本やおもちゃを売る仕事をしていた事があるんですが
ル・カインの絵本はコンスタントに売れていて「おどる12人のおひめさま」や
「いばらひめ」「1993年のクリスマス」は定番商品でした。

今回の展覧会ではまだ十代の頃の作品なども見る事が出来て
ディズニーのようなアニメーション作品を個人的に作っていたようです)
アカデミックな勉強をしていないル・カインが、徐々に洗練された絵を描くようになる様が
わかります。

シンガポールに生まれたル・カインはアジアとヨーロッパの血を引いていますが
イラストレーションも東洋と西洋が入り交じった独特の絵柄で、お話によっても
タッチを変えて描いていたようです。

今回の展覧会では出口近くにル・カインの絵本が並べられていて
椅子に座って読めるようなコーナーが設けてあり何冊か読んでみました。
こんな話だったのか〜と(今さらですが)当時を振り返って
懐かしかったんですが、子どもよりも大人が何冊も抱えて読みふけっているのを
見て何やら微笑ましい気分になりました。

47歳という若さで亡くなっているのが残念なのですが
ル・カインの絵本は何年経っても色あせる事なく
読み継がれていくでしょう。


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おみやげにいろいろ買いました。
家人に猫柄のメガネ拭きを買って帰りましたが受けてました。

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