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璃子祭り リオ祭り [映画]

先月「武士道シックスティーン」を観に行き
成海璃子 迫力があって、なかなかいいな〜と思ったら
続けて「書道ガールズ」も封切られ
剣道に続いて今度は書道か…と観に行ったら
「武士道シーックスティーン」にも出ていた山下リオが
こちらにも出ていた。

先日「猫タクシー」を観に行ったら
山下リオがカンニング竹山の娘役で出ていた。リオ3連発 リオ祭り状態

近いうちに「シーサイドモーテル」を観に行くつもりなので
成海璃子祭りも3連発になりそう

第9地区 [映画]

水曜日、横浜ブルク13にて

割と良くある普通の話だった。
(手塚治虫が描いてそうな感じ)
期待しすぎたかな

ソラニン [映画]

MMの109にて

すごく真面目な映画だった。
宮﨑あおいが、がんばってギターを弾いていた。
がんばって歌っていた。
サンボマスターの人は意外に芝居がうまい。
ちょっと面白い個性派俳優としても通りそう

プレシャス [映画]

MMの109にて

重たい話だけど、ちょっとデジャヴ感があるかな〜

脇が良かった。モニークも凄かったけど(可哀相な鬼って感じで)
すっぴんマライアキャリーがけっこういい感じ
それと先生役のポーラ・パットンとかレニー・クラヴィッツとか、
柔らかい抑えた感じの演技が自然体で映画の中で救いになっているように思う。
(現実から逃避するためのプレシャスの妄想は"明るく楽しい"息抜きというより
 余計に哀しいものに映ってしまって見ててつらい)

隣に座った人が酒臭くて、ちょっと集中できなかった。

のだめカンタービレ 後編 [映画]

昨日、ブルク13にて

玉木宏キラキラ 王子様キャラに成りきっている。
(いつも瞳が潤んでいるな〜 上野樹里より色っぽいな〜 いいのか?
 いいんだろうな "のだめ"なんだから)
ラクダ具合は、今回控えめ

アバター [映画]

先週の木曜日 川崎109にて
吹き替え版のIMAXはこの日が最終日だったので、行ってきた。
(眼鏡かけてその上3D眼鏡かけて字幕追うのはさすがにキツイ)

宮崎駿テイスト満載
面白い。
(でもこういうSFものはアカデミーは絶対とれないんだよな〜
 キャメロンも別に執着してないだろうけど)

主人公のジェイク(サム・ワーシントン)が
ナヴィの世界にのめり込んでいき、現実世界では動かない足を手で動かして
車椅子で移動する時、やせ衰えた(老人のような)足が映るのが
すごくリアルで(合成なんだろうけど)ちょっと胸に来るものがあるんだけど
(CGのナヴィに関してはやっぱり限界があって、良く作ってるけど
 筋肉の動きとかが見ていて「う〜ん惜しいな」と思ってしまう)
そういった哀しさに深入りしないのが、キャメロンなんだよな

それにしても22世紀という設定なのに、服装は現代とほとんど変わらないというのは
どうなのか(サロゲートもそうだった)
未来的ファッションっていうのが、ヘタすると古くさくなっちゃう…というのが
今のハリウッドの考え方なんだろうか

花のあと [映画]

先週の水曜日ブルク13にて

北川景子、竹刀持つ姿が似合ってる。
ハンサムスーツ」の時は、ただ綺麗な子だな〜としか思わなかったけれど
髪をおろした稽古着姿の時に華を感じた。
(鬘かぶった娘姿よりすごい似合っていた)
芝居の上手い下手より以前に華のあるのは大事なこと

ハートロッカー [映画]

先週の火曜、MMの109で

これって狂ってるよね?
軍事法廷で裁かれると思うんだけど、おとがめなしで次の任務地に行って終わりか
(精神に異常をきたした状態の人間に命令されて部下が負傷
 ヘリで運ばれてる時に負傷した人間がハッキリ「おまえのせいだ」発言)
狂気を描きたかったのか
まぁ いろんな意味での狂気 国家とか

時をかける少女 [映画]

一昨日桜木町の駅前に出来たブルク13にて

70年代…良く作ってるな〜
(ちなみにぴおシティの地下がチラリと映ります 何も手を加えてないような…)

ケン・ソゴルは石丸幹二がやってます。
これがなかなかいい感じ。
(中学生のケン・ソゴルは加藤康起 昔の少年ドラマシリーズでのケン・ソゴルに
 雰囲気が似ている。)

主人公の平成版"時をかける少女"が仲里依紗
筒井康隆原作の「時をかける少女」の主人公の娘という設定で
母親が高校1年生だった1974年に時をかける。その高校生自分の母親
(昔の映画では原田知世がやった役)に会ってケン・ソゴル(深町一夫)の
手がかりをつかもうとするわけですが…
ちょっとこの母親の少女時代の方が平成の子って感じですよ
(石橋杏奈 撮影当時は15〜16ぐらいなので、ほぼ実年齢と同じなので制服に違和感が無い)
顔が小さくてスラリとしてて、仲里依紗と並ぶと仲里依紗の方が昭和の子って感じに見える。
仲里依紗、好きな女優だけどこの映画の主人公はちょっと違うかな〜

途中まではこの映画は「時をかける少女」じゃなくてもいいんじゃないか?と思って
見ていたけれど、ケン・ソゴルが出てきてからは時をかける事のせつなさが
うまい具合に描かれていて、やっぱり「時をかける少女」だな〜という感じ

余談 母親の通ってる高校は外人墓地にあった。


ブルク13 ポイントカードがありません。
映画関係者が使えるはずのカードも使えません。
東映、強気だな〜
せいぜい、おきばりやす。

恋するベーカリー [映画]

MMの109にて

アレック・ボールドウィン、いつからこんなメタボ体型に…

子どもたちがかわいかった。
長女の夫役も「僕も混ぜて〜」という感じが微笑ましい。

しかし下ネタきついな〜 Macでのテレビ電話風やりとりシーンは
笑えたけど。

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