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京都 東福寺本坊庭園2 [雑記]

東福寺本坊庭園 南庭

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中央に恩賜門 左側の石の集まりで壺梁 右側で方丈を表しています。



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東庭の廊下側から見た南庭



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左の緑の石を中心とした石の集まりで瀛洲*を表し右側で蓬莱を表しています。



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手前の白州が八海



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五山
蓬萊神仙思想が盛り込まれていますね



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恩賜門



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東福寺の白蓮



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方丈の入り口 鉢に入った蓮


*瀛州(えいしゅう)は、
古代中国において、仙人の住むという東方の三神山(蓬莱・方丈)の一つ。瀛洲とも。
転じて、日本を指す。「東瀛(とうえい)」ともいう。日本の雅称である。
Wikipedeaより


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京都 東福寺本坊庭園1 [雑記]


重森三玲作 東福寺本坊庭園

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東庭 天ノ川



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北庭 小市松



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西庭 井田市松




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真夏という事もあって苔の部分が枯れて茶色になっていますが、本来は緑
井田市松の四角い緑はつつじのようですから、季節によっても趣は
違ってくるのでしょう。


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京都 雪舟寺 芬陀院(ふんだいん) [雑記]



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霊雲院を出て他の庭に向かっている途中で雪舟寺を見つけました。雪舟庭園とあります。
雪舟が作庭したそうなので入って見ました。



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鶴亀の庭 白州と小石の真っ直ぐなラインが綺麗な庭です。
丸く石でこんもりとした小山を囲んでいるのが亀島と言うそうで
雪舟が亀を摸して作った所夜中に動いたという逸話が残っています。



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茶室の丸窓から庭を見ると絵になるように作られているようです
過去二度火災に遭って焼失したため
現在の庭は重森三玲により復元されたそうで、割と現代的な感じもしますね



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襖絵は雪舟でしょうか

入り口にも誰も居ませんでしたが座布団が準備されていたり
襖がはずされて奥に立てかけてあったり
この日は何か催しでもあるのか、ちょっと茶室に入っていいものかどうか判らず
丸窓からの景色は見られませんでした



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明治天皇の写真がかけてある
ちょっと珍しいですね
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京都 霊雲院 ロシア捕虜の楽器 [雑記]


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霊雲院のお堂です




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お堂に上がるとガラスケースの中に木でできた古そうな楽器が飾ってあります



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額に入った説明を読んでみると日露戦争の時にロシア人捕虜1500人が
東福寺に収容されていたそうで、そのうち50人が霊雲院に居たそうです。
収容された8ヶ月の間自分たちで楽器を自作して楽しく暮らしていたと
あります。

読んでいて「楽しく暮らして居りました」のくだりで
ええ〜〜〜!?本当に?と驚きました。
捕虜なのに?
しかし、バラライカとかまぎれもなくロシア人が作ったであろう楽器があり
これを寄贈して帰ったって事は、そんなに悪くない待遇だったって事なんだろうなぁ
と思いました。

お寺という事もあってそれなりに手厚くもてなしたような気もします。


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捕虜の中にはいろいろな職業の人も居たとあるので
服飾関係の人も居たのか刺繍も残されていたり、たぶん記念になるようなものを
残していきたいと思ったんでしょうね



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わかりにくいですがロシア兵と日本人との記念撮影のようでした。

後で調べてみましたが、クーリエ・ジャポンという所で取り上げられた事が
あるようで
「軍の幹部は比較的快適な仏教寺院に送られた」とあり
外出も自由で旅行などにも出かけていたそうです。

温泉などにも行っていたそうですから、それなりに日本を楽しんでいたんでしょうね
牧歌的な時代だったんだなぁと思うと同時に
東京裁判で問題になった日本側の捕虜の処遇とか
本当はどうだったんだろうとか いろいろ考えてしまいました。

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京都 東福寺 霊雲院 [雑記]

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大阪に一泊してから京都に向かいました。
いくつか見たいなと思っていた庭園があるので周ってみました。

写真は東福寺塔頭 霊雲院の庭園 臥雲の庭です。
重森三玲という昭和の名造園家が荒れていた庭を復元し
見ても面白いですがお堂の廊下に座ってただ眺めていても
とても落ち着くいい庭です。

特に白砂と鞍馬砂との二色の砂で雲海を表しているのが斬新ですが
石の配置にはとても細かい計算があるらしく一緒に庭を見ていたおじいさんが
造園に詳しい人でいろいろ解説していました。
(連れのおばあさんに解説していたのを横でただただ聞いていて
 ほほ〜と感心していました おじいさんの話では茶色い部分は苔なんだそうで
 この暑さで枯れてしまったけど涼しくなればまた復活して緑になるそうな)
庭とか樹木に造詣の深い人って良く見知らぬ人にも解説してくれますよね
三渓園でも解説してくれる人に会った事があります。



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九山八海の庭
真ん中にある盆栽のようなものは遺愛石と言い須弥山に見立てているそうです。




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とても手入れの行き届いた綺麗な庭です



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白砂で波紋を表しているようですから細長く続く白砂は川の流れを表しているのでしょうか



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瓢箪の形をした蹲です。



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霊雲寺の入り口には小さなお地蔵さんやら仏像やらがちょこんと置かれていて
優しい雰囲気です。



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霊雲寺の入り口まで続く長い道

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大阪 [雑記]

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大阪で開催されたTHE ICEに行ってきました。
翌日あべのハルカスに行きジュンク堂書店など見てまわりました。

ハルカスの建物が以前テレビで見た時に印象的だったので
一度実際見て見たいと思ってたんですがどこから見たらいいのか
建物をグルッと回ってみてもわかりませんでした。ハルカスの入り口
近くではわかりにくいんですが離れた場所からだと全体がわかって
とても綺麗でカッコイイ建築だとわかります。




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ハルカスの展望台から大阪の街を見下ろしたところです。
ビルがギッシリです。




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下の緑の部分が天王寺公園ですね



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遠くに見える海がたぶん大阪港




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謹賀新年 [雑記]


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今年も宜しくお願いします


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豆松カフェ 2 [雑記]

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間門の「豆松カフェ」
奥の座卓を置いてある座敷の部屋 欄間に竹の模様が彫られているのが
おわかりになるでしょうか
その手前、額が飾ってある欄間には別の模様が彫られています。




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梅と松ですね
松竹梅と揃っているわけです。




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襖には梅の絵があり




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引き手は梅の形をしています。細かい所まで凝ってます
昔の建物は遊び心があっていいですね。




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門扉にも梅らしき意匠があるのでこの家の家紋は梅かな?と思ったのですが
良く見ると花びらが4枚 梅じゃなくて木瓜のようです。



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昔、使われていたものでしょうか
壁には長刀が数本飾ってありました。




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電灯の笠
これはアザミみたいですね 趣があります

のんびりしたい時に行くといいと思います。
本牧間門の信号の近く 横断歩道を渡って脇道に入るとすぐです。
盆栽の相談にものってくれるようですよ








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エロール・ル・カインの魔術展 [雑記]


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先月そごう美術展でやっていた「エロール・ル・カインの魔術展」
最終日に行って来ました。

昔、輸入絵本やおもちゃを売る仕事をしていた事があるんですが
ル・カインの絵本はコンスタントに売れていて「おどる12人のおひめさま」や
「いばらひめ」「1993年のクリスマス」は定番商品でした。

今回の展覧会ではまだ十代の頃の作品なども見る事が出来て
(ディズニーのようなアニメーション作品を個人的に作っていたようです)
アカデミックな勉強をしていないル・カインが、徐々に洗練された絵を描くようになる様が
わかります。

シンガポールに生まれたル・カインはアジアとヨーロッパの血を引いていますが
イラストレーションも東洋と西洋が入り交じった独特の絵柄で、お話によっても
タッチを変えて描いていたようです。

今回の展覧会では出口近くにル・カインの絵本が並べられていて
椅子に座って読めるようなコーナーが設けてあり何冊か読んでみました。
こんな話だったのか〜と(今さらですが)当時を振り返って
懐かしかったんですが、子どもよりも大人が何冊も抱えて読みふけっているのを
見て何やら微笑ましい気分になりました。

47歳という若さで亡くなっているのが残念なのですが
ル・カインの絵本は何年経っても色あせる事なく
読み継がれていくでしょう。


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おみやげにいろいろ買いました。
家人に猫柄のメガネ拭きを買って帰りましたが受けてました。

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長野 [雑記]


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年末 全日本フィギュアスケート選手権を見に長野へ行っていました。
ビッグハットです 長蛇の列



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最終日
エキシビションが始まるまで時間があったので善光寺へ参りました。




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雪が降っていましたが人出が多く、お昼にお蕎麦でもと思っていましたが
どこも満員でした。



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古そうなホテルに入っていたフレンチレストランがリーズナブルなのに美味しそうだなと
思ってドアを開けましたが、待っている人が大勢居てあきらめました。
結局自然食のバイキングレストランに入ったんですが、わりと美味しかったです。
ここも2階が宿になっているようでした。
外国人の観光客が多いですね

おみやげはホテルに売りに来ていたリンゴと新蕎麦
あと自分用にホテルで使っていた枕 ホテルの売店で売っていたので買って帰りました。
(フェザーの面とそば殻の面とが裏表になっていてたいへん良く眠れたので)
松代のホテルだったんですが、朝食が和洋中のバイキングでとても美味しかったです。
観戦中はほとんどちゃんとした食事は出来ないので
(夜帰って来ても遅すぎてどこも開いてませんから、カップ味噌汁とかでしのいでました)
朝しっかり食べられるホテルは本当にありがたい。
ここは温泉もあって夜中や朝早くでも入れたのが良かった。
会場のビッグハットからはちょっと遠いんですけどね








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